少し強引かな
http://www.daily.co.jp/baseball/2009/06/26/0002059422.shtml
どうなんでしょうか?
主張していることに、無理があるかも知れません。
球団との多くの交渉の中での駆け引きならばわかりますが、
この件で、あまり無茶を言うとファンがしらけてきます。
もし施行するとしても、故障以外の原因で成績が落ちることはありますから、
細かなガイドラインを決めなければなりません。
おそらくその定義づけは非常に難しいし、相当もめるのは必死です。
しかし、こうなると、おそらく球団が選手を出さなくなります。
特定球団以外ですね。
しかも補償は球団ではなく、WBC主催者側に求めるのが筋でしょうし。
選手自体も故障が怖いのであれば、やはり出場するべきではありません。
出場して、有形無形の財産を手にするのか、マイナスになるのかは、
決めるのは選手自身です。
ちなみに、イチローが前回大会時に
「もしWBCがシーズンに影響するならば、それまでの選手だけのこと」と云っていました。
まさに、それぐらいの強い意志を持って臨まないと駄目だってことでしょう。
そのイチローは今年は例年以上の成績をおさめています。
流石です。
そこが、彼のスーパースターたるゆえんだと思います。
ただ少し考慮しなければならないのは投手。
やはりボールのサイズが違うので、その影響は非常に大きいと思います。
私は投手対象であれば、検討する価値があると思います。
どうなんでしょうか?
主張していることに、無理があるかも知れません。
球団との多くの交渉の中での駆け引きならばわかりますが、
この件で、あまり無茶を言うとファンがしらけてきます。
もし施行するとしても、故障以外の原因で成績が落ちることはありますから、
細かなガイドラインを決めなければなりません。
おそらくその定義づけは非常に難しいし、相当もめるのは必死です。
しかし、こうなると、おそらく球団が選手を出さなくなります。
特定球団以外ですね。
しかも補償は球団ではなく、WBC主催者側に求めるのが筋でしょうし。
選手自体も故障が怖いのであれば、やはり出場するべきではありません。
出場して、有形無形の財産を手にするのか、マイナスになるのかは、
決めるのは選手自身です。
ちなみに、イチローが前回大会時に
「もしWBCがシーズンに影響するならば、それまでの選手だけのこと」と云っていました。
まさに、それぐらいの強い意志を持って臨まないと駄目だってことでしょう。
そのイチローは今年は例年以上の成績をおさめています。
流石です。
そこが、彼のスーパースターたるゆえんだと思います。
ただ少し考慮しなければならないのは投手。
やはりボールのサイズが違うので、その影響は非常に大きいと思います。
私は投手対象であれば、検討する価値があると思います。
カープの戦略
広島のあくなき挑戦が続いている。
今回、またも外国人の補強を検討しており、
かなり良い選手が獲得出来そうだとか。
しかし、これだけシーズン中にも関わらず、補強する球団はカープだけだ。
非常に動きが早い。
意外とドタバタ感がないのも不思議である。
これは私の推測だが、
メジャーでも、シーズンに入れば、力があっても契約問題で40人枠等がある。
そこで出場チャンスを失ってしまう選手が数多くおり、この時期であれば
日本でチャレンジすると云う選手が出てくるのかも知れない。
しかも途中契約なので、費用もそうかからない。
安いサラリーで獲得出来るのだろう。
そこを狙ったカープならではの戦略と見ている。
ただし選手には、当たり外れも大きいし、いきなり日本の野球に適応できるかも
大きな掛けになる。
だからこそ、他球団も見習うことは難しいところだ。
そこで大事なってくるのは、現地スカウトの存在。
確かな眼で、常にリストを持っていないと対応できませんから。
でも応援しているファンとすれば、これだけ球団が積極的な姿勢を
見せてくれることは嬉しいと思います。
「本気で勝ちたいんだな」と伝わってきます。
カープは現在3位。
まだまだ上を狙える可能性を持っているし、プレーオフになれば
得意な巨人とも十分互角に戦えます。
カープ独自の球団経営、戦略を見習う点は沢山あると思います。
今回、またも外国人の補強を検討しており、
かなり良い選手が獲得出来そうだとか。
しかし、これだけシーズン中にも関わらず、補強する球団はカープだけだ。
非常に動きが早い。
意外とドタバタ感がないのも不思議である。
これは私の推測だが、
メジャーでも、シーズンに入れば、力があっても契約問題で40人枠等がある。
そこで出場チャンスを失ってしまう選手が数多くおり、この時期であれば
日本でチャレンジすると云う選手が出てくるのかも知れない。
しかも途中契約なので、費用もそうかからない。
安いサラリーで獲得出来るのだろう。
そこを狙ったカープならではの戦略と見ている。
ただし選手には、当たり外れも大きいし、いきなり日本の野球に適応できるかも
大きな掛けになる。
だからこそ、他球団も見習うことは難しいところだ。
そこで大事なってくるのは、現地スカウトの存在。
確かな眼で、常にリストを持っていないと対応できませんから。
でも応援しているファンとすれば、これだけ球団が積極的な姿勢を
見せてくれることは嬉しいと思います。
「本気で勝ちたいんだな」と伝わってきます。
カープは現在3位。
まだまだ上を狙える可能性を持っているし、プレーオフになれば
得意な巨人とも十分互角に戦えます。
カープ独自の球団経営、戦略を見習う点は沢山あると思います。
強みを知る
東国原知事が、自民党の出馬要請に対して
総裁の椅子を要求しました。
シャレではなく、本人は本気のようです。
現実味は薄いと思いますが、見ている側とすれば痛快です。
自民党にすれば、まさかの切り返しだったでしょうね。
人気に乗じて、上手く使おうと思ったのが、逆に
使われてしまったわけですから。
東知事は、自分の強みを良く知っています。
圧倒的な認知度と人気です。
一議員や重要ポストに何の魅力も感じていません。
しかも埋もれてしまえば、自分の価値が下がってしまうことも
わかっています。
これは浮き沈みの激しい芸能界にいたからこそ
わかるんでしょうけど。
この事は、石原都知事や大阪の橋下知事にも同じ事がいえます。
彼らは、本職を持っているので、政治家に対して執着心はない。
優先順位が生活や既得権益ではないので、
怖いものがないのだ。
だからこそ自分の信念を押し通せるのでしょう。
逆に言えば、他の議員さんはバッジを外したら、
生活が保証されません。
彼らの最優先事項はまずは自分の保身です。
組織の中で、そして外的の流れに気を使いながら
上手に動いていくしかない。
実はこれは野球界でも同じです。
現役時代に知名度もなく、実績もない方がコーチなどの
職につく場合は、親しい関係でがほとんだである。
だから、本当に彼が優秀なスキルを持っていても、親分が
NOと云えば、おかしい判断であっても従うしかない。
もちろん現場にいる選手にはわかるので、選手もコーチを見る目が
変ってしまう。
ただし知名度があり、コーチを辞めても困らない方は
本音をドンドン話していく。
おかしい事は誰であろうときちんと話すし、それで辞めるケースも
非常に多い。
それは彼らにバックボーンがあるからだ。
私も現役時代に、そのようなコーチの方がおられたたが、やはり
選手も一目おく存在だった。
だからこそコーチを配置する編成権を持つ方の責任は大きい。
大事なのは自分と仲の良い従順な人間を選ぶのか、それとも
扱いづらくても、その管轄で最高の仕事をしてくれる人間を
選ぶのか?
どちらがチームの成績を残してくれるのかは
明白だと思います。
総裁の椅子を要求しました。
シャレではなく、本人は本気のようです。
現実味は薄いと思いますが、見ている側とすれば痛快です。
自民党にすれば、まさかの切り返しだったでしょうね。
人気に乗じて、上手く使おうと思ったのが、逆に
使われてしまったわけですから。
東知事は、自分の強みを良く知っています。
圧倒的な認知度と人気です。
一議員や重要ポストに何の魅力も感じていません。
しかも埋もれてしまえば、自分の価値が下がってしまうことも
わかっています。
これは浮き沈みの激しい芸能界にいたからこそ
わかるんでしょうけど。
この事は、石原都知事や大阪の橋下知事にも同じ事がいえます。
彼らは、本職を持っているので、政治家に対して執着心はない。
優先順位が生活や既得権益ではないので、
怖いものがないのだ。
だからこそ自分の信念を押し通せるのでしょう。
逆に言えば、他の議員さんはバッジを外したら、
生活が保証されません。
彼らの最優先事項はまずは自分の保身です。
組織の中で、そして外的の流れに気を使いながら
上手に動いていくしかない。
実はこれは野球界でも同じです。
現役時代に知名度もなく、実績もない方がコーチなどの
職につく場合は、親しい関係でがほとんだである。
だから、本当に彼が優秀なスキルを持っていても、親分が
NOと云えば、おかしい判断であっても従うしかない。
もちろん現場にいる選手にはわかるので、選手もコーチを見る目が
変ってしまう。
ただし知名度があり、コーチを辞めても困らない方は
本音をドンドン話していく。
おかしい事は誰であろうときちんと話すし、それで辞めるケースも
非常に多い。
それは彼らにバックボーンがあるからだ。
私も現役時代に、そのようなコーチの方がおられたたが、やはり
選手も一目おく存在だった。
だからこそコーチを配置する編成権を持つ方の責任は大きい。
大事なのは自分と仲の良い従順な人間を選ぶのか、それとも
扱いづらくても、その管轄で最高の仕事をしてくれる人間を
選ぶのか?
どちらがチームの成績を残してくれるのかは
明白だと思います。
降格の意味
日ハムの中田選手が二軍降格になりました。
普通、二軍降格と云えば、印象は良くないのですが、
今回については、ネガティブに捉える事はないと思います。
このまま一軍にいても出場機会は少ないので、将来を考えれば
今は二軍であっても経験を積ませる方がベターです。
彼は一軍で、主に代打として出場しましたが、もともと代打で結果を出すタイプではなく
1試合の中で、試合を決める一本を打たなければならない選手ではないでしょうか。
今回、彼が上がった時に現場はどういう起用をするのかと観ていましたが、
もし彼への将来のビジョンが、クリーンアップ候補であれば、1試合トータルで数試合出して欲しかった。
もちろん結果を残せなかった場合は、落とせば良いし、
二軍と一軍の違いを彼に認識させる為にも効果的だと思います。
例えば巨人の中井選手は、まさしくそうで、上手い育成方法だと思う。
彼は、これまでに2度上がって、その都度スタートで
起用されています。
そして一軍のスピードを体験し、またファームで鍛え直す。
何が足りなかったのかを身をもって理解出来ます。
本当に理想的なプログラムです。
おそらく本人も非常に高いモチベーションで、毎日を過ごしていることでしょう。
中田選手も、今のファームでは敵なしのところまで来ているのだろう。
結果を残して、上げてもらい、上の現実を体験し、
その繰り返しが、いずれ彼を大きくすると思います。
普通、二軍降格と云えば、印象は良くないのですが、
今回については、ネガティブに捉える事はないと思います。
このまま一軍にいても出場機会は少ないので、将来を考えれば
今は二軍であっても経験を積ませる方がベターです。
彼は一軍で、主に代打として出場しましたが、もともと代打で結果を出すタイプではなく
1試合の中で、試合を決める一本を打たなければならない選手ではないでしょうか。
今回、彼が上がった時に現場はどういう起用をするのかと観ていましたが、
もし彼への将来のビジョンが、クリーンアップ候補であれば、1試合トータルで数試合出して欲しかった。
もちろん結果を残せなかった場合は、落とせば良いし、
二軍と一軍の違いを彼に認識させる為にも効果的だと思います。
例えば巨人の中井選手は、まさしくそうで、上手い育成方法だと思う。
彼は、これまでに2度上がって、その都度スタートで
起用されています。
そして一軍のスピードを体験し、またファームで鍛え直す。
何が足りなかったのかを身をもって理解出来ます。
本当に理想的なプログラムです。
おそらく本人も非常に高いモチベーションで、毎日を過ごしていることでしょう。
中田選手も、今のファームでは敵なしのところまで来ているのだろう。
結果を残して、上げてもらい、上の現実を体験し、
その繰り返しが、いずれ彼を大きくすると思います。
好調ヤクルト
ヤクルトが好調だ。
最大の要因はリリーフ陣でしょう。
林、五十嵐、松岡投手を含めてリリーフがしっかりしているので
味方ベンチには安心を、相手ベンチにはプレッシャーをかけている。
特にイム投手は、今、文句なしに球界ナンバーワンの抑えといえます。
首位の巨人もそうだが、やはり後ろのリリーフ陣がしっかりしているチームは
戦いが計算できる。
リードしている試合は確実に取れるし、負けていても僅差であれば
相手ベンチには大きな脅威を与える。
まさに有形無形の効果だ。
リリーフ投手と云うのは、抑えて当たり前、打たれたら非難轟々。
そして驚異的な活躍をしない限り、記事に載る事もない。
記事にならない事が、チームの安定を示す。
いわば、JRの電車並みの正確さを求められるポジションである。
だからこそ長続きさせることが難しい。
毎日心臓が飛び出しそうな場面で登板するわけだから、
精神的にも肉体的にも相当なダメージを受けます。
ボディブローのようにジワリジワリと疲労が蓄積されていくわけです。
だからこそ、数年に一度は大掛かりな
メンテナンスをおかないと、野球人生が終わってしまいます。
メンテナンスや休養も仕事と割り切る必要があると思います。
オフの契約更改では、君はまだ実績が足りないと云われるケースも多い。
しかし3年活躍したら、1年はその反動は来ますからね。
難しいポジションなんです。
活躍するサイクルが短いわけだから、短期で収益を上げる事も
大切でしょうね。(それか複数年契約での保険)
話が脱線しましたが、とにかく今年のヤクルトは面白い。
今週末からリーグが再開されるが、巨人をどこまで追いかけられるか
楽しみだ。
最大の要因はリリーフ陣でしょう。
林、五十嵐、松岡投手を含めてリリーフがしっかりしているので
味方ベンチには安心を、相手ベンチにはプレッシャーをかけている。
特にイム投手は、今、文句なしに球界ナンバーワンの抑えといえます。
首位の巨人もそうだが、やはり後ろのリリーフ陣がしっかりしているチームは
戦いが計算できる。
リードしている試合は確実に取れるし、負けていても僅差であれば
相手ベンチには大きな脅威を与える。
まさに有形無形の効果だ。
リリーフ投手と云うのは、抑えて当たり前、打たれたら非難轟々。
そして驚異的な活躍をしない限り、記事に載る事もない。
記事にならない事が、チームの安定を示す。
いわば、JRの電車並みの正確さを求められるポジションである。
だからこそ長続きさせることが難しい。
毎日心臓が飛び出しそうな場面で登板するわけだから、
精神的にも肉体的にも相当なダメージを受けます。
ボディブローのようにジワリジワリと疲労が蓄積されていくわけです。
だからこそ、数年に一度は大掛かりな
メンテナンスをおかないと、野球人生が終わってしまいます。
メンテナンスや休養も仕事と割り切る必要があると思います。
オフの契約更改では、君はまだ実績が足りないと云われるケースも多い。
しかし3年活躍したら、1年はその反動は来ますからね。
難しいポジションなんです。
活躍するサイクルが短いわけだから、短期で収益を上げる事も
大切でしょうね。(それか複数年契約での保険)
話が脱線しましたが、とにかく今年のヤクルトは面白い。
今週末からリーグが再開されるが、巨人をどこまで追いかけられるか
楽しみだ。
結果論
昨日になるが、この試合に注目。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/06/21/12.html
この記事はあくまでも結果の後付である。
と云うのは、打たれた小野寺選手はパワー投手。
コースを狙うより思い切って腕を振って
勝負する投手だ。
そして彼にまだ細かいコントロールはない。
そこが彼の課題でもある。
首脳陣もそれを十分理解して、あの場面で起用したはずです。
だからこそ初球から、ストライクゾーンで勝負したのは間違いでは
なかった。
小野寺投手は自分のベストを尽くして、そのボールを打者に打たれた。
今の現状を言えば、仕方のない話である。
逆にカウントを悪くして打たれれば、尚更批判を浴びたでしょう。
全ては打たれてしまえば、何とでも云われるものなんです。
ただ、あの場面はホームランだけは回避しなければならなかったのも
事実です。
投手コーチが、「いいから、思い切って勝負して来い」と指示したのか?
「次の打者も考えて」と云われたのか?もあるでしょう。
負けてしまった理由を探すと、幾らでも出てくる。
それは結果の後付で考えると、結び付けることは簡単だ。
誰でも出来る。
逆に勝てば、プロセスが間違っていても見逃されていく。
そこをプロの新聞記者ならば、見逃してはいけないと思う。
さて、巨人のルーキー大田君が初打席を迎えました。
3球ともフルスイング。
初々しくて良いじゃないですか。
初めての打席でこれだけ振れれば十分だと思います。
彼はプロの投手が投げるボールの凄さを実感したでしょうね。
一軍と二軍の差をね。
まだまだ観ていて身体が出来ていませんが、今後に大きな
期待を抱かせてくれました。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/06/21/12.html
この記事はあくまでも結果の後付である。
と云うのは、打たれた小野寺選手はパワー投手。
コースを狙うより思い切って腕を振って
勝負する投手だ。
そして彼にまだ細かいコントロールはない。
そこが彼の課題でもある。
首脳陣もそれを十分理解して、あの場面で起用したはずです。
だからこそ初球から、ストライクゾーンで勝負したのは間違いでは
なかった。
小野寺投手は自分のベストを尽くして、そのボールを打者に打たれた。
今の現状を言えば、仕方のない話である。
逆にカウントを悪くして打たれれば、尚更批判を浴びたでしょう。
全ては打たれてしまえば、何とでも云われるものなんです。
ただ、あの場面はホームランだけは回避しなければならなかったのも
事実です。
投手コーチが、「いいから、思い切って勝負して来い」と指示したのか?
「次の打者も考えて」と云われたのか?もあるでしょう。
負けてしまった理由を探すと、幾らでも出てくる。
それは結果の後付で考えると、結び付けることは簡単だ。
誰でも出来る。
逆に勝てば、プロセスが間違っていても見逃されていく。
そこをプロの新聞記者ならば、見逃してはいけないと思う。
さて、巨人のルーキー大田君が初打席を迎えました。
3球ともフルスイング。
初々しくて良いじゃないですか。
初めての打席でこれだけ振れれば十分だと思います。
彼はプロの投手が投げるボールの凄さを実感したでしょうね。
一軍と二軍の差をね。
まだまだ観ていて身体が出来ていませんが、今後に大きな
期待を抱かせてくれました。
根本的な問題
横浜では球団の株主総会があったようで、その席で
オーナーが激怒したそうです。
怒りの矛先はフロント陣。
とにかく補強をするようにと指示されたようです。
ただ一時的に凌いでも、根本的なところを検証しないと
同じ事が繰り返されるだけです。
私は問題追求の先延ばしこそが大きな原因だったと思います。
でなければ、選手やファンに対して失礼です。
おそらく横浜のファンは「ベイスターズ」と云うブランドに対して
直接的、間接的に応援しているわけです。
ですから、球団は一番大事にしなければならないのはファンです。
例えば美味しくないのに、価格だけ高い食品を買う人は
いないと思います。
おそらく続かないでしょう。
もっと危機感を持たないと、いずれは離れていく気がします。
ベイのファンは、球団の方針が明確になれば、例え負けても
前向きな戦い方であれば納得してくれると思います。
元々、我慢強いファンの方が多いと思いますし。
そもそも今のチーム状況になった原因は現フロント陣だけの責任ではありません。
長い年月を掛けて今があります。
最近で云えば、何故鶴岡選手をトレードに出したのか?は問わなければなりません。
その年のオフに正捕手の相川選手がFAになることはわかっていたことです。
同じチームですから、相川選手の動向もある程度はわかるはずです。
その準備を怠った訳です。
しかも阪神から獲得した野口選手が、故障でもないのに一軍にいない。
まったく補強の体をなしていません。
もっと云えば、鶴岡君を育成するまでに、球団はどれだけの投資をしたかと云うこと。
捕手というポジションは育つまでに相当な時間を要します。
我慢して、我慢して、育成するものです。
彼は高卒で10数年が経過しています。
今の為に、球団は彼をドラフトから獲得してきたと思います。
と云って、鶴岡君に代わる選手もいません。
こういう問題の積み重ねだと思います。
ベイの若手は非常に活きの良い選手が多い。
何かのきっかけか、大きな柱を補強すれば、飛躍は可能です。
阪神の時の金本選手のように、チーム自体に刺激を与えられる
選手が必要です。
今、松井選手の来季も注目を集めていますが、横浜だって
面白いと思います。
金銭的な問題はあると思いますが、まずトライすることも必要です。
その姿勢が球団を変えていくのではないでしょうか?
オーナーが激怒したそうです。
怒りの矛先はフロント陣。
とにかく補強をするようにと指示されたようです。
ただ一時的に凌いでも、根本的なところを検証しないと
同じ事が繰り返されるだけです。
私は問題追求の先延ばしこそが大きな原因だったと思います。
でなければ、選手やファンに対して失礼です。
おそらく横浜のファンは「ベイスターズ」と云うブランドに対して
直接的、間接的に応援しているわけです。
ですから、球団は一番大事にしなければならないのはファンです。
例えば美味しくないのに、価格だけ高い食品を買う人は
いないと思います。
おそらく続かないでしょう。
もっと危機感を持たないと、いずれは離れていく気がします。
ベイのファンは、球団の方針が明確になれば、例え負けても
前向きな戦い方であれば納得してくれると思います。
元々、我慢強いファンの方が多いと思いますし。
そもそも今のチーム状況になった原因は現フロント陣だけの責任ではありません。
長い年月を掛けて今があります。
最近で云えば、何故鶴岡選手をトレードに出したのか?は問わなければなりません。
その年のオフに正捕手の相川選手がFAになることはわかっていたことです。
同じチームですから、相川選手の動向もある程度はわかるはずです。
その準備を怠った訳です。
しかも阪神から獲得した野口選手が、故障でもないのに一軍にいない。
まったく補強の体をなしていません。
もっと云えば、鶴岡君を育成するまでに、球団はどれだけの投資をしたかと云うこと。
捕手というポジションは育つまでに相当な時間を要します。
我慢して、我慢して、育成するものです。
彼は高卒で10数年が経過しています。
今の為に、球団は彼をドラフトから獲得してきたと思います。
と云って、鶴岡君に代わる選手もいません。
こういう問題の積み重ねだと思います。
ベイの若手は非常に活きの良い選手が多い。
何かのきっかけか、大きな柱を補強すれば、飛躍は可能です。
阪神の時の金本選手のように、チーム自体に刺激を与えられる
選手が必要です。
今、松井選手の来季も注目を集めていますが、横浜だって
面白いと思います。
金銭的な問題はあると思いますが、まずトライすることも必要です。
その姿勢が球団を変えていくのではないでしょうか?
素晴らしい成績
ヤクルトの館山投手の連勝が昨日でストップ。
負けなかったので、ストップにならないのかな?
本人は反省しきりだし、監督さんは「珍しく悪かった」と
話していると書いてありました。
監督さんのコメントで気になるのは、そのニュアンス。
直接聞いてみないとわからないのですが、出来れば
もっと気の利いた話をして欲しかった。
だってずっと負けない投手はいませんし、調子を維持することなんて
生身の人間である以上無理な話です。
彼は14連勝ですよね。
今年のチームを支えている最大の功労者ともいえます。
打者で云えば、5割打たないと、
「こいつ調子悪いな」と言っているようなもの。
そんな風に云われたら、周囲は、「無理」と思うはずです。
私は投手出身だから、投手よりでモノを云ってしまいますが、
野手出身の方は、投手に対しては出来て当たり前の
ような事をいう事が多いんです。
特に年配の方に。
投手は所詮孤独です。
野手8人に対して投手は一人。
物理的に負けてしまいます。
以前にも書きましたが、
試合で0-1で負けてしまった後のロッカーや風呂場で野手同士は、
「今日は何本ヒット打ったぞ」何て結構明るく話しています。
その日好投しながら負けてしまった投手本人からすれば
「負けて、笑ってんじゃないよ。」と思うものです。
これが逆になると別です。
10-11で負けて、投手が少しでも隙を見せると
「お前、打たれて笑ってんじゃないよ」と云われるんです。
これは翌日の練習までひきづりますね。
そういえば、これも昔ですが、神宮のヤクルト戦だっかたかな。
試合は2-3で負けてしまったのですが、先発して
6回2点で抑えた若手投手が、試合後に風呂場で打撃コーチと一緒に
なった際、コーチに相手打者に打たれた球種を聞かれ答えたところ
「お前もまだまだやなぁ」と云われたそうです。
その若手投手はその言葉を聞いて、
「そんな事を言う前に、打てない打線の責任者であるお前は
俺に謝れよ。もっと打者をしっかり教えろよ。」
と思ったそうです。
多分その打撃コーチは、何の悪気はなかったと思いますよ。
投手には変わり者が多いと良く言われますが、この原因は、幼い頃から
このような環境にいるわけですから、仕方のない話で、
それぐらい強い気持ちを持たないと、やっていけないんです。
少し話題がそれましたが、ヤクルトの館山投手。
素晴らしい記録と成績です。
負けなかったので、ストップにならないのかな?
本人は反省しきりだし、監督さんは「珍しく悪かった」と
話していると書いてありました。
監督さんのコメントで気になるのは、そのニュアンス。
直接聞いてみないとわからないのですが、出来れば
もっと気の利いた話をして欲しかった。
だってずっと負けない投手はいませんし、調子を維持することなんて
生身の人間である以上無理な話です。
彼は14連勝ですよね。
今年のチームを支えている最大の功労者ともいえます。
打者で云えば、5割打たないと、
「こいつ調子悪いな」と言っているようなもの。
そんな風に云われたら、周囲は、「無理」と思うはずです。
私は投手出身だから、投手よりでモノを云ってしまいますが、
野手出身の方は、投手に対しては出来て当たり前の
ような事をいう事が多いんです。
特に年配の方に。
投手は所詮孤独です。
野手8人に対して投手は一人。
物理的に負けてしまいます。
以前にも書きましたが、
試合で0-1で負けてしまった後のロッカーや風呂場で野手同士は、
「今日は何本ヒット打ったぞ」何て結構明るく話しています。
その日好投しながら負けてしまった投手本人からすれば
「負けて、笑ってんじゃないよ。」と思うものです。
これが逆になると別です。
10-11で負けて、投手が少しでも隙を見せると
「お前、打たれて笑ってんじゃないよ」と云われるんです。
これは翌日の練習までひきづりますね。
そういえば、これも昔ですが、神宮のヤクルト戦だっかたかな。
試合は2-3で負けてしまったのですが、先発して
6回2点で抑えた若手投手が、試合後に風呂場で打撃コーチと一緒に
なった際、コーチに相手打者に打たれた球種を聞かれ答えたところ
「お前もまだまだやなぁ」と云われたそうです。
その若手投手はその言葉を聞いて、
「そんな事を言う前に、打てない打線の責任者であるお前は
俺に謝れよ。もっと打者をしっかり教えろよ。」
と思ったそうです。
多分その打撃コーチは、何の悪気はなかったと思いますよ。
投手には変わり者が多いと良く言われますが、この原因は、幼い頃から
このような環境にいるわけですから、仕方のない話で、
それぐらい強い気持ちを持たないと、やっていけないんです。
少し話題がそれましたが、ヤクルトの館山投手。
素晴らしい記録と成績です。
コーチ降格
オリックスが一軍コーチの人事交代を行うようです。
これは絶対的存在であるオーナーの指示で、
今の成績に対してのフロント・現場への懲罰の意味もあると思います。
対象になったのは投手コーチのようですが、
この時期に行うのは私は反対です。
確かに今年のオリックス投手陣は不振かも知れません。
中でも期待の小松選手が勝てないのも大きな要因でしょう。
しかし、彼は実質今年2年目の選手。
まだ確実に計算出来る選手ではありません。
その彼の不振を、投手コーチの責任されてもそれは無理があります。
しかも小松君はWBCに出場した影響もあったはずです。
彼以外の違うチームの投手も、何らかのダメージを受けていますが、地力の
ある選手は最小限のダメージで済んでいます。
これは小松選手が、まだ発展途上の選手であることを意味しますが、
仕方のないことです。
彼にとっては、この経験だって将来への投資になるわけですから。
見ている側とすれば、なんらかのカンフル剤を打たないと堪らない気持ちなのでしょうが、
GMでもない人間が、現場に口を出すのは如何なものかと思います。
これがGMである中村さんの発言であれば別ですが、オーナー発言の
後のアクションなので、まさしく無理やり感を覚えます。
そのオリックスのベンチ内も、こうなると雰囲気は悪いでしょうね。
佐々木コーチを招聘した方も、監督だってそうです。
他のコーチもオフに不振の責任は俺が取らされるかも知れないと思っているでしょう。
コーチはほとんどが、皆、一年契約であり、
解雇されたら無職です。
こうなると相手と戦う前に、味方と戦うわけですから、
まともに試合なんぞ出来ません。
まさに内なる戦いですよね。
球団内部への探り、また来年の就職活動をする人も出てくるかもしれません。
私は、仮に責任を取らせるのであれば、このコーチ編成を行った人になると思います。
投手コーチに責任を押し付けるのは、お門違いです。
配置すべき部署を間違ったわけです。
こういう編成を行う人は、また同じ誤った編成を行い
チームを低迷させるでしょう。
とにかくシーズンはまだまだ。
これから先に何が起こるかわかりません。
オリックスは地力のあるチームですから、故障者が戻ってきたら
大型連勝が出来る可能性もあります。
プレーオフもありますしね。
今回の詳細は分かりませんが、この記事を見る限り
そう思うのですが。
これは絶対的存在であるオーナーの指示で、
今の成績に対してのフロント・現場への懲罰の意味もあると思います。
対象になったのは投手コーチのようですが、
この時期に行うのは私は反対です。
確かに今年のオリックス投手陣は不振かも知れません。
中でも期待の小松選手が勝てないのも大きな要因でしょう。
しかし、彼は実質今年2年目の選手。
まだ確実に計算出来る選手ではありません。
その彼の不振を、投手コーチの責任されてもそれは無理があります。
しかも小松君はWBCに出場した影響もあったはずです。
彼以外の違うチームの投手も、何らかのダメージを受けていますが、地力の
ある選手は最小限のダメージで済んでいます。
これは小松選手が、まだ発展途上の選手であることを意味しますが、
仕方のないことです。
彼にとっては、この経験だって将来への投資になるわけですから。
見ている側とすれば、なんらかのカンフル剤を打たないと堪らない気持ちなのでしょうが、
GMでもない人間が、現場に口を出すのは如何なものかと思います。
これがGMである中村さんの発言であれば別ですが、オーナー発言の
後のアクションなので、まさしく無理やり感を覚えます。
そのオリックスのベンチ内も、こうなると雰囲気は悪いでしょうね。
佐々木コーチを招聘した方も、監督だってそうです。
他のコーチもオフに不振の責任は俺が取らされるかも知れないと思っているでしょう。
コーチはほとんどが、皆、一年契約であり、
解雇されたら無職です。
こうなると相手と戦う前に、味方と戦うわけですから、
まともに試合なんぞ出来ません。
まさに内なる戦いですよね。
球団内部への探り、また来年の就職活動をする人も出てくるかもしれません。
私は、仮に責任を取らせるのであれば、このコーチ編成を行った人になると思います。
投手コーチに責任を押し付けるのは、お門違いです。
配置すべき部署を間違ったわけです。
こういう編成を行う人は、また同じ誤った編成を行い
チームを低迷させるでしょう。
とにかくシーズンはまだまだ。
これから先に何が起こるかわかりません。
オリックスは地力のあるチームですから、故障者が戻ってきたら
大型連勝が出来る可能性もあります。
プレーオフもありますしね。
今回の詳細は分かりませんが、この記事を見る限り
そう思うのですが。
この記事の裏を読む
今朝の新聞にロッテのバレンタイン監督がメジャー球団から
監督オファーがあったと云う記事がありました。
記事によると、チームはナショナルズで、これはアメリカのスポーツ紙が
発信したものです。
ただし記事を見てみると、少しアバウト感のあるもので、
記者の独断と云うか、確実性には薄いようにも見えました。
そういえば、確か一昨日には、ボビーへの残留要望署名11万人分がロッテ本社に
提出されたと云う事も記事に出ていました。
これって、あまりにタイミングが良すぎませんか?
そう思うのは私だけ。
しかもニュース元がアメリカですから、尚更です。
ボビーの実力は誰もが認めるところです。
しかし毎年のように、オフ近くになると、メジャーへのオファーと云う
記事が飛び交うのも事実です。
これをどう捉えるのか?
面白いところです。
監督オファーがあったと云う記事がありました。
記事によると、チームはナショナルズで、これはアメリカのスポーツ紙が
発信したものです。
ただし記事を見てみると、少しアバウト感のあるもので、
記者の独断と云うか、確実性には薄いようにも見えました。
そういえば、確か一昨日には、ボビーへの残留要望署名11万人分がロッテ本社に
提出されたと云う事も記事に出ていました。
これって、あまりにタイミングが良すぎませんか?
そう思うのは私だけ。
しかもニュース元がアメリカですから、尚更です。
ボビーの実力は誰もが認めるところです。
しかし毎年のように、オフ近くになると、メジャーへのオファーと云う
記事が飛び交うのも事実です。
これをどう捉えるのか?
面白いところです。






